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生ビール 銘柄変更について

   

【 終了 】   2011/04/11

このたびの、東日本大震災により被災された皆様に、
心よりお見舞いを申し上げます。
被災地の一日も早い復興と、被災者の方々の生活の回復を、心より祈念いたします。

さて青二才では、これまで
【KIRINハートランド】と【KIRINブラウマイスター】の2種類を

ハウスドラフトとして扱って参りました。

しかし先の東日本大震災の影響を受け、KIRIN仙台工場、取手工場の被災により、
供給がしばらくの間ストップとなってしまいました。
これを受け今後青二才では、工場の操業再開までの間

【KIRIN一番搾り】と【KIRIN一番搾りスタウト】の2種類を

取り扱うこととなりました。
長期にわたりご愛好下さいましたお客様には
誠に申し訳ありませんが、ご了承賜りたく存じます。 

             青二才店長 神谷

正直な話、
私個人といたしましては、ビールの銘柄が変わる事について
それほど問題ではございません。
が、“とりあえず”の存在でありました生ビールが、
少なくとも青二才に於きましては、
お客様を笑顔にし、人と人を繋ぐ役割を
担ってきたことは明白です。

仙台工場に至っては88年の歴史があります。
従業員は202名。
ただただうまいビールを提供するために働いてくれていたでしょう。
出荷の見通しが立たない事を伝えてきたKIRINの営業さんは
電話の向こうで涙を流して謝られました。

もちろん他のビールも飲みますが、

どうでしょう?

僕は、東北で、復活するハートランドで

乾杯できる日をいつまでも待ってます。

がんばろう東北 がんばろう日本

『被災地のお客様が笑顔で乾杯できる日が、一日も早く訪れることを祈念します。 』
※キリンニュースリリースより