サマソニ回顧3

投稿日:2011年8月26日 道太

見よ!この天気!

雨神様をメンバー内に抱えていた所で
今回だけは免じてもらえたみたい◎

昨日までの眠気も吹っ飛び

もうね、ここまで来たら

やるしかないね◎

SLAM DUNKで言う所の

腹を括った湘北高校

みたいなね◎

説明要らないと思うけど
山王戦の朝の、あの感じね◎

誰も

名前も知らない

今年初参戦のお店である僕ら

まぁ、普通は
ノーマークですよね◎

でも、、、

(ここから褒めまくります笑)

見てこの外観!!

もうね、屋台の域を超えてる◎

海の家みたいな

ちょっとしたかっこいいお店みたいになってないっすか!?

手作りで低予算でここまで仕上げた神谷、すごい!

そして、営業開始、ここから怒涛の行列が◎
(忙しすぎて写真も無いけど)

から揚げを揚げまくるお兄さんことマー君

手伝いに来てくれたナオタカ、シゲ、マオ、リナがご飯をよそったり

マコトとトゥーさんはどんぶり物を仕上げ役に

神谷は自由に動けるポジション

慎矢はドリンク

三日間ヘルプで来てくれた岸は注文と会計を

僕は、、、、、なんだろう、、、、なんかお渡し役みたいなのやってました◎

文字にするとあんまり伝わらないけれど

まぁ、全ポジションがプロ!

注文を聞いている段階で

オーダーを作り始め

お釣りを渡す頃には物が出来ている!

そんな状態を目指してました◎

それぞれのメンバーが

ホントにオールスターみたいでした◎

初日が終わり

その後買出しなどで再び時間は無くなり

一時間睡眠で二日目◎

気がつけばあっという間に

二日目の夜を迎えていました◎

暗くなる頃

仕込んであった400kgもの鶏肉が全て売り切れ

ちょっとだけ手が空いたので

やっと『自分に時間をあげよう』と思い

3,000円位を持って会場内をウロウロしました◎

マリンスタジアムでは、高校の頃大好きだった

X Japanがライブをしてました◎

6月の頭から

ずっと何度も、後悔してたのを思い出しました◎

僕が『サマソニでお店やろうよ』

なんて言わなければ

こんなに眠れない日々なんてなかったろうに

普通に阿佐ヶ谷で営業していればこんなにみんなに無理させずに居れたのにね

『勝手が分かってないから
初年度は多少の損が出てもしょうがないよね』

『でも、負けたくない』

って言った僕のつぶやきを

拾ってくれた神谷が

絶対に負けない土壌作りをしてくれたことを思いました◎

外装はどこよりもかっこ良かったし

途中、色んなものが壊れてもことごとく直していく◎

熱中症の手前状態みたいなのになりながらも、どんどん問題解決していく神谷を見て

神谷と呑んでいてよく言われた言葉

『道太はとりあえず誰も思いつかないような理想論ばっかり言ってろ
あとは俺がそれが出来るように何とかしてやる』

それを体現している姿を見て

あぁ、サマソニ無事に終われそうだなぁ

やっと終わったなぁ

ってのと合わさって

すげえな神谷◎

って思えたら

一人会場内を歩きながら

泣けてきちゃって

泣けてきちゃって

大変だった◎

ま、周りから見たら

X Japanで感極まって泣いてる奴だったと思うけど笑

大人になって

こんな高校の文化祭みたいなのが

最高のパートナーと

どこにも負けないメンバーで出来たこと

それが

この夏一番の収穫だったのかな◎

また、来年も応募しちゃうもんね!

きっと、もっともっと出来ちゃう◎

神谷とこのメンバーが居る限り

すっごいこと出来ちゃうもんね◎

来年も
楽しみだなぁ◎

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