• 2010年11月6日
  • BY 道太

文集

昨日の日記にも書いたように
火曜日に部屋の大掃除をした◎

そしたら
昨日のメガネ以外にも
こんな物が出てきた◎

高校時代のクラス文集◎

先日ここにも書いた野村先生が担任の
高校二年生のときのものだ◎

あの頃は
まだ、今のようにこうやってパソコンなどが身近でなかったので
全てのページが、手書きで一枚一枚切り貼りしたものを
コピーされた作りになっている◎

文集の中身の大半は
毎週ホームルームで配られていた
野村先生が作ったプリントが主体なのだけど

当時は気づかなかったのだが
それだけでもものすごい労力だ◎

それでもって
今再び、先生の言葉を読むと
すごく、いい言葉たちをもらっている◎

思春期で悩む僕らにとって
先生がいろんな引き出しの中から
色んな詩を出してくれたり

憲法について考える

人権について考える

そんなテーマで問題提起のように
言葉が投げかけられたりもしていた◎

こんなに面白い読み物があるのかと思うほど
読みふけってしまった◎

やっぱり野村先生はすごい◎

さて、野村先生による
言葉たちで作られたものが半分◎

もう半分は
当時生徒である僕らが作ったものになっている◎

1人1ページを担当して
それぞれが書いてみたり

『このクラスの○○な人ランキング』
みたいなコーナーもある◎

『夢を叶えそうな人』
僕と神谷が1,2位を占領していたり

『ハイテンションな人』
『笑顔が似合う人』

神谷が1位を取っていたり

『人助けが好きそうな人』
『かっこE人』

僕が一位だったり◎

そんなものとは別に
なぜだか高校時代のこんな文集に
『大酒飲みな人』っていうものがあったり

『シークレットブーツを履いてそうな人』
神谷が堂々の1位を取っていたり

『スタイルいい人』『おしゃれな人』『よく食べる人』
当時の僕は同時にランクインしてるのに
もはや今ではその三点両立のバランスが崩れ
『よく食べる人』でしかランクインできないなぁ
と、平日の普段着がアオニポロの僕は
お腹をさすりながら思ってみたり・・

なんかね、きっと当時を知ってる
僕とかじゃないと面白くないと思うんだけど

なんかね懐かしくて
しばらく大掃除そっちのけになっちゃった◎

でも、その文集の中で
一番輝いて見えたのは

いじめられっ子だった、あいつが
『10年後の自分は何してる?』の問に

『小学校の先生』と書いていて
それを実現しちゃってること◎

1996年の言葉たちは
今でも新鮮に僕の中に入ってきたのです◎

あぁ、先生に電話でもしてみよう◎

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