• 2010年2月27日
  • BY 道太

矛盾が生まれる場所

たいていの悩みというのは思いすごしで通り過ぎて行くようで
昨日、睡眠不足というものを書いたら

なぜだか、ものすごく眠れてしまったり◎

きっと、気づいた頃には
寝不足だったことも忘れてしまっていたりするのかもしんないな◎

お腹の周りの肉も
気づいた頃には無くなってくれていたら
大助かりなのにな◎

喉元過ぎれば熱さを忘れる

ってことじゃないけれども

鉄は熱いうちに打て

じゃないけれども

昨日、お昼ごはんに銀行に行きがてら
久しぶりに、ちょっと離れたところにある
ラーメン屋に行きました◎

どこかの有名店が鳴り物入りで、初の支店を高円寺に出してきた、ということで
開店当初は、駅から離れたところにあるのに
すごい行列だったのですが、久しぶりに訪れてみると

まぁ、2時過ぎだったためか
ほとんど、お客さんはおらず
静かな店内でした◎

味は、前に食べたとおり
相変わらず、けっこう美味しく頂きました◎

食べ終わり、カウンターに貼ってあるように

【食べ終わりましたら、お手数ですが
カウンターの上まで食器を上げていただけると
助かります。ご協力のほどよろしくお願いします。】

と食器を上げようとすると

カウンターの上の本来
「ごちそうさまでしたー♪」って器を上げる場所には

水の入ったポット

セルフでどうぞ式のグラス置き場

そして、店の人が洗い終わった食器を並べていたり

まぁ、置く場が無いのです◎

決して
カウンターの上が
散らかっているわけではないのですよ◎

この貼紙さえなければ
決して、そんなことは思わなかったのに◎

(あぁ、この店のこの場所はグラス置き場や器置き場なんだな)って
なんの違和感も無く、食べ終わった食器を、普通に
カウンターに置いて帰ってくるはずだったのに◎

おそらく
開店当初は
カウンターの上には何も乗っておらず
お客様がそれぞれ、その場所に張り紙通り
食べ終わった食器を「ごちそうさまー」って言って置くのが
普通だったんでしょうね◎

それがいつからか
その場所に、お店の人が
グラスを置いて
食器を置いて
今では、そこが置き場として定位置になってしまっているみたい◎

「食べ終わった食器はそのまま、
カウンターに置きっぱなしでいいですよー
私たちが片付けますから◎」

お客様に器を上げさせない

という小さなサービスの向上っぽいことですが

いかんせん、張り紙が残ってしまっている。。

あの張り紙さえなければ
誰も、食べ終わったものを
器やグラスの並んでいるカウンター上には置こうとせず

そのまま
「ごちそうさまー」って言って違和感なく
お店を出るのになぁ◎

誰も、気づかないのかなぁ◎

書いてある通り協力しようとしても
そこには物があり、協力出きない不甲斐なさ
をお客様に生んでしまっている矛盾感◎

お店目線と
お客様の目線って
違うんだなぁと、つくづく実感したのでした◎

意識を向けずに放置した結果
そうなってしまっていたんだな、とね◎

意識を向けなくても

良くなっていくこともあれば

変わらないものもあったり

悪くなっていくものもあるんだな、と◎

青二才の中のことについては
できるだけ、意識を向けて行き
良くなるように努めますから

どうぞ、お腹の周りの肉様、知らず知らずのうちに
いなくなってもらってもかまいませんよ◎

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