• 2011年7月6日
  • BY 道太

大阪の嫁なう

男女ともに

非婚率が高まっている昨今

恥ずかしい事態に陥った、落とされたときに
昔からの言い回しである

『お嫁に行けない』

は、もう、死語になっているのかもしれない◎

お嫁になんて行かなくてもいいんだ

っていう女子も増えていることは間違いない◎

と、すれば

どうやって女子は女子としてのテンションを持ち続けるのだろう◎

いい所にお嫁に行くことが

人生最高で最大で最善の選択

とされていた時代は

結婚こそが、女子としての幸福であり

そこを目指して当然、と思われていたと思う◎

だが、それが崩れ去った今

女性も社会に進出し

幸せの尺度もそれぞれになり

結婚してなくとも、幸せな人生を送ることなんて
容易に想像できるのだ◎

理想の結婚=勝ち組

ではないのである◎

なので

現代の女性においては

『お嫁に行けない』

なんて言葉は、脅しでも
全く効果を成さないのではないだろうか◎

『いいもん、別に』

これで終わってしまう◎

ただ、その中でも

やはり、大多数の方に
結婚したいという願望があるのも然りで

時と場合によっては

『お嫁に行けない』が通用することもある◎

まぁ、ネットがインフラとして整っている現代

書籍離れ、活字離れが叫ばれているが

実際、昔より、人は活字を読む量が増えたらしい◎

それに伴い、言葉の総量が増えている現代

希薄な言葉と言うものも当然、増えてはいるのだと思う◎

よって、昔の

『お嫁に行けない』
とでは

濃度と言うか、密度と言うか、本気度が違うと思われる◎

現代では誰もが、この言葉を言ったからといって
結婚の可能性が減るとは
到底思っていないのである◎

駅の階段で転んで

ミニスカートが憧れの先輩の前で捲れてしまう

『こんなんじゃお嫁に行けない!』

って、昭和の漫画のような設定が
リアルに起こっても、誰も

本当に嫁に行けない、、、どうしようなんては思ってない、ということだ◎

だが

だが

ここに一枚の画像がある

これを見ると

ただただ純粋に

『お嫁に行けて良かったね』

思ってしまう◎

結婚前だったら

それこそ、本当に

お嫁に行けなくなってたかもね笑

月曜日の営業中

飲みに来ていた、とあるお客さんのもとに

先日、大阪に嫁いだアンディー(元スタッフ)から届いたメールに

添付されていた画像である◎

では、それがこちらです◎

タランチュラ(テキーラ)の
ボトル抱えながらスッピン大号泣、の図◎

お嫁に行けて良かったねアンディ◎笑

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