消費者視点

投稿日:2014年5月31日 道太
毎日、営業後に終礼をやっておりまして

そこで一日の営業について反省したり改善点をみんなで話したり
お客様の情報をシェアしたりします◎
新人が何人か入ったこの時期、そこでよくテーマに上がるのが

『常に見られているという意識を持つこと。
自分がもしお客様だったらそれは嬉しいことなのか嫌なことなのかということをイメージすること』

あぁ、あの時グラスを下げるタイミングが遅れてしまった。。

あの時はもうワントーン高い声で会話に入っていくべきだよ!
などと◎

僕らサービス側は常にする側とされる側の視点を持ってすべて行動せよ!

耳になんちゃらができるほど言っております◎

実際に仕事をしていると

どうしてもやはり、お店側の意見の方が自分の中で大きくなってしまったり
していると感じるときも多々あります◎
これはまずいな、と◎
形式上ではありますが会社の一番上に立つものとして

いつも言っていることが実行できてないじゃないですかー道太さーん!
と新人に言われちゃあみっともなさ過ぎですもん◎
と言うことでこれは消費者心理を勉強するべく

行って来ました◎
阿佐ヶ谷飲み屋さん祭り◎
一番最近入ったばかりの千布(ちぶ)と

まだ若干25歳の良太を連れて◎
知らない人のために少しだけ紹介しますと

この阿佐ヶ谷飲み屋さん祭り

3000円のチケットを購入するとその開催日
参加店舗91店、どの店に行っても一杯無料で

阿佐ヶ谷丸ごとをぐるっとはしご酒しようぜ!という

なんとも太っ腹なイベントなのです◎

最大91杯は無料という、ね◎
これはできるだけ多くのお店を回り

色々なお店で消費者の心理が勉強できるじゃないか、と◎ね
チケット販売開始時刻の午後5時ちょうどにチケットを購入◎

そこで配布されるエリアマップを見て5時からやっているお店を調べ
その後もどんどん開店していくお店をめがけて行脚する◎

一軒の滞在時間はおよそ15分から20分◎

どんどんとお店をはしごし
開始3時間、まだまだ余力の塊の僕らですが

すでに10軒以上を回っておりました◎

10軒以上ということは10杯以上飲んでいるということにイコールなのですが

本当にね、今日はたくさん回ろうと思い、普段絶対に頼まない
ウーロンハイ(薄め)とか、レゲエパンチとか◎

それぞれのお店によって提供されるドリンクはバラバラで

それでもどこでも大体ウーロンハイなどはあるわけで

僕らはそこを狙って長距離走りぬけようとしていたのですが
どこかのお店に行ったときに

日本酒・焼酎(ロック)・ウイスキー(ロック)

はいこの3つからどうぞ好きなの選んでください
みたいなお店がありまして

今まで避けていた日本酒に手を出してしまい

一気にエンジンがかかりテンションが上がり

阿佐ヶ谷の最深部になだれ込み

大騒ぎ◎
その後ペースアップし

24時の付近で18軒ぐらい◎

飲み屋さん祭りに参加していない店舗(でも、知り合い)に
酔っ払いの僕らはなだれ込み、何か一杯くれよ、と◎
気前の良い阿佐谷北口のレイ○ボーさん

いつもテキーラでやられている仕返しとばかりに

べろべろの僕らにスパークリングワインをボトルで。。。

5分で一本空けたら、もう一本、、、と◎
その後赤ワインなども空いた辺りで

記憶があいまいに◎
スタンプカードを見る限り25軒回ったらしいのですが
最後のほうの記憶は実にあいまい◎
ふ、と

気がついたら

自宅近くの某大手カレーチェーンで

カツカレーに右手を突っ込みながら寝ていました。。。

咄嗟に『すみません。。。』と謝るように店を出て家路に着きました◎

しかしアレね、

今回色々と勉強になったんだけど
一番良くわかったのは
カレーの匂いって

丸二日取れないってこと◎
シャンプーしても

キレイキレイで手を洗っても

小一時間カツカレーのルーでマリネした僕の右手◎
仄かに残るカレーの匂いだけが
飲み屋さん祭りの記憶となったのでした◎

でも、本当に素敵なイベント◎

まだ参加されていない方、ぜひ秋にまたあると思うので
参加してみてください◎

飲み放題だからといって嫌な顔をされるわけでもなく

どこのお店に行ってもウエルカムしてくれる◎

必ず阿佐ヶ谷という街がもっと好きになりますよ◎

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